アメリカンホリデーズ

2024年07月11日

ハワイフォトウェディング!衣装やアクセサリーで後悔しないためのポイントについて解説!

ハワイフォトウェディングでは、衣装や小物、ヘアスタイルなどを決めておく必要があります。しかし、ハワイのビーチは強い風が吹くことが多く、気候も考慮しなければなりません。

そこで今回の記事では、ハワイフォトウェディングの衣装やアクセサリーで後悔しないためのポイントについて詳しく解説します。

 

ハワイフォトウェディングの衣装やアクセサリーを選ぶときのポイント

フォトウェディングの衣装やアクセサリーは、ハワイの気候を考慮して選ぶことが大切です。下記では、後悔しないために選定時のポイントを詳しく解説します。

 

ドレスは軽さや動きやすさを重視する

ハワイのフォトウェディングは、砂浜でも動きやすい軽やかなドレスを選ぶと良いでしょう。具体的には、以下の素材やスタイルがおすすめです。

 

素材

シルクオーガンジー 多くのドレスに利用されており、代表的な素材の1つです。風を受けるとなびくので、上品さを演出できます。
シフォン 手触りが柔らかくドレープ性もあり、シワになりにくい素材です。風を受けると波打つように揺れるので、より華やかな印象を与えられます。
チュール ボリュームを出したいときに利用されるケースが多い素材です。かわいらしさやフェミニンさを演出できます。

 

スタイル

マーメイドライン ウエストから膝にかけてぴったりとしたラインを描き、裾に向かってフレアーやプリーツ、ギャザーなどのデザインで広がるシルエットが特徴です。魚の尾びれのように美しく広がる形状で気品があり、大人っぽく着こなせます。
スレンダーライン 身体のラインにぴったりとフィットするドレスで、細身のシルエットが大人っぽい雰囲気を演出します。スレンダーラインのシンプルなデザインは、小物にこだわりたい花嫁に特におすすめです。
Aラインドレス スカートがウエスト部分から徐々に広がるドレスで、シンプルであるものの上品な雰囲気を演出します。ウエストの位置が高いため、スタイルアップ効果を狙いたい花嫁におすすめです。

 

こだわりがない場合はベールなしがおすすめ

ベールは挙式で誓いのキスをする際に、ベールアップ・ベールダウンのために必要なものです。そのため、フォトウェディングではなくても問題ありません。前述した通りハワイは強い風が吹くことが多く、ベールが飛ばされたり顔にかかったりする可能性が高まります。

頭周りを華やかにしたい場合は、花冠がおすすめです。花冠は髪型を固定できるので、風が吹いても崩れにくくなります。

 

天候に左右されたくない場合は教会の撮影が含まれたプランを選ぶ

風が強く雨が降る日は、理想の写真が撮れず後悔する可能性があります。天候に左右されたくない場合は、教会での撮影がおすすめです。アメリカンホリデーズの教会プランにはビーチ撮影も含まれていますが、教会内であれば安定した環境で撮影を行えます。ドレスやヘアスタイルが崩れる心配もなく、失敗するリスクを最小限に抑えられるでしょう。また、挙式なしで結婚式らしい写真も撮ることができます。

 

衣装やアクセサリーにもこだわってハワイフォトウェディングに臨もう

ハワイフォトウェディングはビーチでの撮影がプランに含まれていることが多いため、天候を考慮して衣装やアクセサリーを決める必要があります。軽くて動きやすいドレスは風が吹いたときに揺れるので、より華やかな写真を撮ることができます。

ハワイの天候を受けずにフォトウェディングを楽しみたい場合は、教会での撮影も選択肢としておすすめです。アメリカンホリデーズでは、ビーチ+教会プラン(129,000円〜)をご用意しています。9の教会からご選択いただけますが、中でもモアナルアコミュニティ教会が人気です。壁一面に広がるステンドグラスが特徴で、映画のような世界観のなかで撮影できます。

https://american-holidays.jp/photo_wedding/moanalua/

教会プランにはビーチ撮影も含まれておりますが、天候が優れない日でも教会であれば問題なく進められます。「やっぱり教会で式を挙げたい」という方は、教会挙式のオプションを追加可能です。お客様のご希望に合わせて専門スタッフが最適なプランをご提案致しますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 


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