アメリカンホリデーズ

2021年11月28日

フォトウェディングでの注意点は?ハワイフォトウェディングで起こりやすい失敗談とは

真っ青な海をバックにしたウェディングフォト

フォトウェディングの定番と言えばハワイですよね。一生に一度の大切な思い出を、ハワイの絶景と共に写真に残す素敵なイベントになります。
しかし、国内とは違い、海外での撮影は失敗やハプニングが起こることも…。

そこで今回は、ハワイフォトウェディングでの注意点と、起こりやすい失敗談についてご紹介します。
これからハワイでのフォトウェディングをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

準備は万全に!ハワイフォトウェディングでの注意点

では、ハワイフォトウェディングでの注意点について3つご紹介します。
大切なイベントで失敗しないために、どのようなプラン選びがおすすめなのかもあわせて見ていきましょう。

ヘアセット、メイクの打ち合わせは入念に

ヘアセット中の新婦

女性にとってはヘアセットやメイクによっても、写真映りや希望のイメージ通りになるか左右されます。
そのため、ヘアメイクについての打ち合わせは必ず入念に行いましょう。
「こんな感じにしたい」「こういう雰囲気のメイクにしたい」といったニュアンスだけを伝えるのでは不十分。ニュアンスだけでは、人それぞれ捉え方が違います。とくにメイクを“お任せ”にして、海外流のメイクをされて希望と違ってしまった方も多いのだとか。
当日になってイメージとまったく違う、またはおかしなヘアメイクになってしまっては、すべての写真が台無しになってしまいます。
なので、自分の希望のメイクが具体的にある場合は特に、アイメイクの濃さや眉の形、リップの色など、パーツごとの希望と避けたいメイクを画像などで提示しておくことが無難。

こんな失敗をできるだけ避けるためには、事前に自分たちの希望をできるだけ具体的に伝えておきましょう。

サンセット撮影はスピーディーに行う

夕日をバックにしたウェディングフォト

サンセットを背景に撮影するフォトウェディングは、ハワイで人気の撮影スポット。
しかし、日が落ちるタイミングや光の捉え方によっては失敗しやすいシチュエーションでもあります。
一つのポージングにこだわりすぎるとあっという間に日が沈んでしまい、他のポージングが撮影できずに終わってしまうことも。

後悔しないためにも、準備や撮影スピードも含めて、サンセットビーチでの撮影を熟知したスタッフに撮ってもらうのが一番です。
撮影するロケーションのひとつとしてサンセットを提案するのではなく、サンセットフォトをオプションで追加し、よりプロフェッショナルなスタッフにお任せしましょう。

撮影風景のバリエーションを事前に確認する

鮮やかな壁をバックにしたウェディングフォト

せっかくハワイに来てフォトウェディングをするのなら、ハワイでしか撮れないようなシチュエーションで撮影したいですよね。
ここで注意したいのは、違う場所であっても似たような背景になってしまわないようにすることです。
違う風景のところに移動しても、写真に納めたらあまり変わり映えしないような場所であったり、建物の外観が似ているようなところでは、場所を変える意味がありません。
撮影する場所の数によって料金が高くなるプランを選んでいるなら、事前に撮影風景を確認したり打ち合わせで希望のシチュエーションを細かく伝えましょう。

そんなときは3ヶ所のスポットで撮影できるプランなど、しっかりと場所を提案してくれるプランなら安心してお任せできます。
明確にロケーションが分かれていれば、バリエーション豊富なフォトウェディングにできます。

失敗談から学ぶ、会社選びが重要!

注意点をお伝えしてきましたが、やはりハワイでの撮影は憧れますよね。
だからこそ、ハワイでのフォトウェディングでの失敗談から学び、よりよい会社を選ぶことが重要です。
そこで、海外、とくにハワイでの撮影に慣れているかどうかが大きなポイント。
現地での不安を取り除いてくれるプロフェッショナルにお任せしたいですよね。

そんなハワイでのフォトウェディングなら、これまで2万組以上のカップルを撮影してきた「アメリカンホリデーズ」がおすすめ。
基本的なプランから、オリジナルプラン、豪華なスペシャルプランまで、充実したプラン内容になっています。

まとめ

憧れのフォトウェディングでは、まずどのようなことに注意するべきなのか把握し、その心配をしなくても済むようなプラン、会社を選びましょう。
しっかりと準備してから、ハワイでの素敵な思い出を作ってくださいね。


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