アメリカンホリデーズ

2021年11月29日

海外でのフォトウェディングは洋装、和装のどちらがおすすめ?

海外でのフォトウェディングはドレスしか着れない?と思っている方もいるのではないでしょうか。実は、白無垢や色打掛を着用して撮影することもできるのです。

今回は、衣装を選ぶために必要な情報として、和装・洋装のメリットについてご紹介いたします。実際の撮影シーンや、現地に詳しいスタッフのアドバイスを盛り込んでいるので参考にしてみてくださいね。

海外のフォトウェディングで人気の衣装は?

結論からいえば、和装・洋装のどちらも人気。撮りたい雰囲気やロケーションに合わせて選んでいるカップルが多いです。この前提を踏まえて、それぞれの衣装について見ていきましょう。

【海外フォト】和装を選ぶメリットとポイント

和装を選ぶメリットの一つとして、洋装のドレスとは違った雰囲気を撮影できるという点。特に「結婚式ではドレスを着た」という方は、白無垢や色打掛を写真に残しておくことをおすすめします。

ですが、一般的なウェディングドレスに比べて、和装の衣装はかなり重たいです。

  • ・ウェディングドレス 3〜4kg
  • ・白無垢や色打掛 5kg以上

海外で着る人は少ないかもしれませんが、十二単(じゅうにひとえ)だと20kgほどあると言われています。そのため、移動や動きが少ないお寺や神社、スタジオでの撮影向き。撮影は思った以上に長丁場です。衣装が重たく疲れてしまっては良い写真が撮れませんからね!

【海外フォト】洋装を選ぶメリットとポイント

洋装を選ぶメリットは、ドレスのデザイン性が高く、和装に比べて動きやすいという点。よって、ロケーション撮影に向いています。海外のビーチや教会と、ドレスの相性が抜群!

また、体に合うデザインや形を選ぶことで、より美しく綺麗な写真を残せます。ドレスの特徴については以下の通りです。

<Aラインドレス>

アルファベットの『A』のように、スカートの裾が自然に広がるドレス。高めのウエストで腰回りがスッキリ見えるため、細いシルエットを醸し出すことができます。そのため、体型が気になる方でもバランスが取りやすく、気軽に着れるデザインです。

<プリンセスライン>

スカートがふんわりとボリューム感のあるドレス。お姫様のように可愛らしく、華やかなのが特徴です。プリンセスラインはドレスの下半身にボリュームが出るため、小柄な方におすすめ。逆に、身長の高い方や体格がしっかりとしている方にとってはバランスが悪く見える可能性があります。

<スレンダーライン・マーメイドライン>

スレンダーラインやマーメイドラインは、その名の通り体にフィットするドレス。スタイリッシュな印象を醸し出してくれることから、可愛らしいデザインが苦手な方にもおすすめな形です。また、体のラインを際立たせてくれるため、長身をより美しく見せられるドレスとなっています。

【ハワイ編】和装・洋装の撮影シーンや人気スポット

和装

神社やお寺を背景に!

▼おすすめスポット

  • ・縁結びの神をまつるハワイ出雲大社
  • ・ハワイ最古の神社、ハワイ大神宮
  • ・七柱の神に将来を誓う、ハワイ金刀比羅神社
  • ・自然が美しいハワイ平等院

▼スタッフのコメント
和装を身にまとい、ハワイの神社で挙式を行う方もいらっしゃいます。挙式が本格的に行える一方で、フォトウェディングのみの撮影になると少々物足りなく感じるかもしれません。背景が限られてしまうため、お寺や神社での撮影に加えて、観光スポットなどでも撮影すると良いでしょう。

洋装

海を背景にビーチで撮影!サンセットも素敵
大きなヤシの木をバックに!
教会で挙式風に!
観光スポットで大胆な写真を!

▼おすすめスポット

  • ・ワイキキタウン
  • ・ダウンタウン
  • ・アラモアナビーチ
  • ・プリマリエ教会

▼スタッフのコメント
洋装の良さは、どのようなシーンでも魅力的な写真を撮れること。和装に比べて動きやすいため、場所を移動しながら撮影を楽しむことができます。さらに、ハクレイの花冠やブーケなどの小物を使うことで、アクセントとなり、より一層美しい写真を残すことができます。

まとめ|海にはドレスが映える!

今回は海外でフォトウェディングを行う際に、和装・洋装のどちらがおすすめか?についてそれぞれのメリットやポイントを取り上げてお話ししました。冒頭でも述べたように、撮りたい雰囲気やロケーションに合わせて衣装を選択するのが良いでしょう。

しかし、筆者としてはドレスがおすすめ。和装撮影は着付けもロケーションの良さも日本の方が安心。せっかくの海外フォトウェディングは、「海 × ドレス」シーンは残しておきたいところですね!