アメリカンホリデーズ

2022年01月20日

海外でのウェディングフォトは自分たちで撮影したい!そんな方へお勧め撮影テクニックをご紹介

ハネムーンに行くのであれば、その土地でウェディング写真を撮っておきたいですよね。しかし、「海外でプロのカメラマンにお願いするのは不安」「費用が高そう」などのイメージから、セルフで撮影しようと考えていらっしゃるカップルが多いかと思います。

そこで今回は、セルフ撮影のコツやテクニック、ウェディングフォトらしいポーズを解説しつつ、撮影時の注意点などについてまとめてみました。

セルフでの撮影方法は?コツやテクニックをご紹介

三脚を使ってカメラは固定しよう

普段の自撮りであれば、わざわざカメラを固定する必要はありませんが、フォトウェディングとなるとカメラの固定は必須。全身の衣装が映るだけでなく、両手が空くためポーズの幅も広がりますよ。

また、理想は本格的でしっかりと高さのある三脚を準備した方が良いです。ですが、海外に持って行くには邪魔になってしまいますよね。最近では、100円ショップなどでも簡易的な三脚が売っています。これを工夫して使用するのも良いでしょう。そして、カメラのタイマー機能を使うのも良いですが、Bluetoothで繋げるスイッチャーを活用することで、2人の自然な様子を簡単に残すことができます。

太陽光を使いこなして美しい写真に!

ロケーション撮影において、自然光の使い方が肝になってきます。よく逆光という言葉を聞きますが、カメラのレンズが太陽の方(光源)に向いてしまっていると、光の反射で顔が暗く写ってしまいます。

つまり、太陽とカメラのレンズの方向を合わせることで、顔がパッと明るくなり被写体を引き立てる美しい写真になるということです。イメージとしては、プリクラの機会を思い浮かべると良いかもしれません(笑)

小物を活用して、一味違った写真を残そう

小物の定番といえば、イニシャルオブジェ、ブーケ、フォトプロップスなどがあります。他にも2人の思い出の品を持って撮影するカップルも。

小物と一緒に撮ってもよし、地面や空に小物をかざして撮ってもよし。これらの写真は、結婚式のウェルカムボードなどにも使いやすい写真となっています。ちょっとしたアイテムがあるだけで写真の幅が広がることでしょう。

フォトウェディングにおすすめのポーズ3選!

セルフで撮影する場合は、事前にポーズを決めておくとスムーズに写真を撮ることができます。ここでは、おすすめのポーズを3つご紹介いたします!ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.仲良しアピール!カメラに向かって手を繋ごう

・カメラに近づいて手繋ぎポーズ
・手を繋ぎながら振り返る
・手を繋ぎながら歩く

など、手繋ぎポーズは定番でありながら応用も可能。しっかり背景も入れることでカメラマンに撮ってもらっているような雰囲気を出すこともできます。

2.後ろ姿や背中合わせで尊さを演出

・海に向かって2人並んで後ろ向きに座る
・背中合わせになって上を見つめる
・見つめ合っている様子を後ろから撮影

後ろ姿の写真は落ち着いた2人を演出してくれ、どこか尊さを感じさせてくれる一枚になること間違いなし。

3.これは絶対に残したい!プロポーズショット!

ブーケや指輪などの小物を用いて、男性が女性にプロポーズしている様子を撮影。これはフォトウェディングなら絶対に残しておきたい写真!観光地の海や街を背景にすることで、より一層思い出に残る瞬間になるはずです。

知らないと危険?海外撮影の注意点

費用のかからない海外でのセルフ フォトウェディングですが、実は注意しなければ危険な目にあってしまう可能性が、、。一番トラブルになりやすいのは、撮影禁止場所で写真を撮ってしまうことです。

外国人だからといって知らなかったでは済まされないことも。このようなトラブルを避ける為には、事前に撮影可能か問い合わせておくことをおすすめします。また、私服での撮影は可能でも、ウェディングドレスを着用しての撮影をお断りしている場所もあります。(周りのお客様に迷惑になるため)こちらも自分たちの状況に合わせて確認しておく必要があるでしょう。

まとめ|海外でのフォトウェディングはプロに任せよう!

セルフ撮影ではメリットもデメリットもあります。特に海外での撮影は、現地の言葉が流暢に話せる人がいなければ困る場面も多いため、プロに任せてみるのはいかがでしょうか?

アメホリなら現地に詳しいスタッフが撮影の手配をしてくれます。事前にロケーションを選択し、撮影に慣れていないカップルでもカメラマンがアドバイスをしてくれるため、安心してオシャレな写真を残すことができますよ。詳しくはホームページをご覧ください。


お問い合わせ