投稿日:2025年10月02日
ハワイのウェディングフォトはどこで撮る?人気スポットと選び方を30,000組のプロが解説

ハワイのウェディングフォトスポットは、大きく「ビーチ」「街なか(タウン)」「自然・ガーデン」「教会」の4タイプに分けて考えると、迷わず選べます。青い海で開放的に撮るならビーチ、おしゃれでアートな一枚なら街なか、緑に包まれたいなら自然、荘厳な雰囲気なら教会、というイメージです。
この記事では、ハワイでのウェディングフォト(フォトウェディング・前撮り)を15年・累計30,000組以上撮影してきたアメリカンホリデーズが、実際の撮影で人気の高いロケーションを、撮影のポイントとあわせて厳選してご紹介します。
撮影料・ヘアメイク・衣装・データ・送迎・州税まで含めて69,000円〜というオールインワン料金なので、「どこで撮るか」と「いくらかかるか」をまとめて考えられるのも、私たちが選ばれる理由のひとつです。読み終えるころには、おふたりに合うスポットと選び方がはっきりします。
ハワイのウェディングフォトスポット、失敗しない選び方の3つのポイント
先に結論をお伝えすると、押さえるべきは「①残したい雰囲気・テーマ」「②料金とプランに含まれる内容」「③撮影の時間帯と所要時間」の3つです。この順番で決めると、理想のロケーションが自然と絞り込めます。
① 残したい雰囲気・テーマを決める
最初に決めたいのは、どんな雰囲気の写真を残したいかです。
- ビーチ・海辺:青い空と白い砂浜を背景に、開放感のある明るい一枚。ハワイらしさを最も感じられる王道です。
- 街なか(タウン):カラフルなウォールアートやレトロな街並みを背景に、おしゃれで個性的な一枚。
- 自然・ガーデン:大きな木々や緑に包まれた、穏やかでナチュラルな一枚。
- 教会:白い祭壇やステンドグラスを生かした、荘厳で上品な一枚。
テーマが決まると、軽やかなウェディングドレスにするか、カジュアルな男性衣装を合わせるかなど、衣装やヘアメイクの方向性も決めやすくなります。
② 料金とプランに「含まれる内容」を確認する
料金は「総額にいくら含まれているか」で比べるのが、失敗しないコツです。海外でのウェディングフォトは、複数のロケーションを回ると送迎費や追加の撮影料が別途かかることがあります。アメリカンホリデーズは、撮影料・プロのヘアメイク・ウェディングドレスや男性衣装のレンタル・ブーケなどの小物・撮影データ・現地送迎・州税までを69,000円〜のプランに含めています。追加費用も分かりやすい設計なので予算が読みやすく、当日も安心して撮影に集中できます。
③ 撮影の時間帯と所要時間を決める
同じ場所でも、撮影する時間帯で写真の印象は大きく変わります。
- 日中:海や空の青、植物の緑が最も鮮やかに出る時間帯。
- 夕方(サンセット):空と海がオレンジや紫に染まる、ロマンチックな時間帯。アメリカンホリデーズではオアフ島でもオプションでサンセット撮影に対応しています。
複数のスポットを巡るなら、移動時間も含めて余裕のあるスケジュールを。慣れないドレス姿での長時間移動は疲れやすいので、カメラマンやスタッフと事前にすり合わせておくと安心です。
30,000組の実撮影から選ぶ、ハワイの人気ウェディングフォトスポット
ここからは、実際の撮影で人気の高いロケーションを、タイプ別にご紹介します。ビーチ・街なか・自然・教会、そしてサンセットやハワイ島の星空まで、アメリカンホリデーズが撮影できる範囲から厳選しました。
ビーチ|アラモアナビーチ&アラモアナパーク、マジックアイランド(王道)
人気の王道は、ワイキキ中心部からのアクセスが良い「アラモアナビーチ&アラモアナパーク」「マジックアイランド」です。遠くにダイヤモンドヘッドを望み、青い海・白い砂浜・ヤシの木が並ぶ芝生エリアまで、ハワイに求める魅力が詰まっています。
- 撮影のポイント:ガジュマルの木、ビーチ、ダイヤモンドヘッドをバックにした構図、芝生エリア、そしてサンセットまで、何通りものカットが撮れるスポットです。観光客で賑わうワイキキの海辺と比べて落ち着いているので、人目を気にせずリラックスして撮影できます。
- こんな方に:海も緑も両方ほしい、移動を抑えて撮影をたっぷり楽しみたい方に。
このほか、波の表情が豊かなサンディビーチや、ワイキキから少し離れて静かに撮れるサンドアイランドも人気です。
おすすめプラン:オリジナルビーチフォトプラン(https://american-holidays.jp/original/original_beach/)
街なか(タウン)|カカアコタウン・ダウンタウン・ワイキキタウン
「ビーチ以外もほしい」なら、街なか(タウン)撮影がおすすめです。ハワイはビーチだけでなく、街なかでもおしゃれに撮れます。
- カカアコタウン(ウォールアート):建物の壁一面にアートが描かれ、街全体がギャラリーのようなエリア。アートは定期的に描き換えられるので、訪れるたびに違う背景に出会えます。手をつないで街歩きを楽しむような自然な笑顔がよく映えます。
- ダウンタウン(ハワイシアター前 など):赤レンガの歴史的建造物やネオンサインを背景に、クラシカルでノスタルジックな一枚。明るいビーチフォトとのギャップを狙うのもおすすめです。
- ワイキキタウン(街なか):カラカウア通りのヤシ並木や、立ち並ぶショップ・高級ホテルが、旅行のワクワク感をそのまま写し取ります。すれ違う観光客から祝福の声をかけてもらえる、ハッピーな体験も。
おすすめプラン:欲張りビーチフォトプラン(2か所)(https://american-holidays.jp/original/value_photo/)
おすすめプラン:スペシャル2ロケ・3ロケフォトプラン(https://american-holidays.jp/special/beach_harbor/)(https://american-holidays.jp/special/beach_3/)
自然・ガーデン|モアナルア・ガーデン
日本人におなじみのCMで知られる大きなモンキーポッドの木があるのが、モアナルアガーデンです。広い芝生と樹齢を重ねた大樹の生命力は圧巻で、木漏れ日が差し込む時間帯に撮ると、大自然にふたりが溶け込むような一枚になります。
- こんな方に:手つかずの自然を感じたい、ご家族や同行者と一緒にリラックスした写真を残したい方に。同行者の撮影は追加料金なしなので、ご両親やお子さまと一緒の撮影も気軽にどうぞ。
おすすめプラン:ビーチ+モアナルアガーデンフォトプラン(https://american-holidays.jp/special/beach_moanalua/)
教会|セントラルユニオン大聖堂 ほか全12教会
「本物の教会で、挙式さながらの神聖な一枚を」という方には、教会での撮影がおすすめです。アメリカンホリデーズは全12教会に対応しています。代表的なセントラルユニオン大聖堂は、高いアーチ天井・純白の柱・長いバージンロードが圧巻。ステンドグラスから差し込む自然光が、神聖で柔らかな表情を引き出します。ウェディングドレスの長いトレーン(裾)が美しく映えるロケーションです。少人数・ご家族での教会挙式とあわせた撮影にも対応しています。
おすすめプラン:ビーチ+セントラルユニオン大聖堂フォトプラン(https://american-holidays.jp/photo_wedding/central_union-a/)
サンセット撮影|夕陽に包まれる特別な時間(オアフ島でもオプション可)
夕暮れのサンセット撮影は、ハネムーンの締めくくりに人気です。オレンジ・ピンク・紫へと刻々と変わるマジックアワーの空と海は格別。太陽が沈む前後の限られた時間だからこそ、プロの誘導でシルエット写真など一生の思い出になる一枚が生まれます。オアフ島でもオプションとして追加できます。
関連プラン:サンセットフォトのオプション追加(https://american-holidays.jp/option/#sunset_photo)
ハワイ島|星空&サンセットフォト
オアフ島とは違う特別な一枚を残したいなら、ハワイ島の星空&サンセットフォトプランがあります。降るような星空とサンセットを背景にした撮影は、ハワイ島ならではの体験です。(星空撮影はハワイ島コースでのご案内です。)
| ▶ 気になるスポットは見つかりましたか? 空き状況・料金は無料でご相談いただけます。
・空き状況・料金を相談する(無料) → https://american-holidays.jp/contact/ ・プラン一覧を見る → https://american-holidays.jp/ |
ハワイのウェディングフォトの料金とプラン|69,000円〜のオールインワン
アメリカンホリデーズのウェディングフォトは69,000円〜。撮影料・プロのヘアメイク・衣装(ウェディングドレス/タキシード)・撮影データ・現地送迎・州税までコミコミの料金です。
- 全データ納品:プランにより変わりますが110カット〜の全データをレタッチ済みで納品。リーズナブルでもたっぷりのデータ量をお渡しします。
- 明朗会計:プランもオプションも分かりやすい設定で予算設定がしやすいです。
- 来店不要・全国対応:相談から申込までオンライン(Zoom)・LINE・メールで完結。24時間予約を受け付け、手付金なし・変更/キャンセル手数料なしで、出発直前のご予約も空き次第で可能です。
だからこそ、「料金が読めない海外撮影は不安」という方にも選ばれています。
| ▶ 料金もプランも、まずは気軽に確認を。
・料金・プランの詳細を見る → https://american-holidays.jp/ ・無料で相談する → https://american-holidays.jp/contact/ |
後悔しないウェディングフォト会社の選び方
会社選びは、「実績」「料金の透明性」「日本語でのサポート」「カメラマンの質」「口コミ」の5つで比べると失敗しません。アメリカンホリデーズがどう応えているかをまとめます。
- 実績:ハワイ専門15年・累計30,000組以上。だから当日の段取りや撮影進行が安定しています。
- 料金の透明性:69,000円〜のコミコミ料金(州税込)。だから予算が読めます。
- 日本語完結:日本オフィスと、ハワイ現地サロン(レイウエディング/マサコフォーマルズ)に日本人スタッフが常駐。だから言葉の不安がありません。
- カメラマンの質:一生に一度の撮影を新人の練習にはしません。ハワイ撮影経験の長いカメラマンのみが担当します。
- 口コミ:Google口コミ★4.8。実際に撮影されたおふたりの声も多数寄せられています。
カップルはもちろん、ファミリー・シニアのご夫婦・LGBTQのカップル・おひとりでのソロウェディングまで、年齢制限なくご利用いただけます。
撮影されたおふたりの声はこちら(https://american-holidays.jp/voice/)
ハワイのウェディングフォトのよくある質問
当日が雨だったらどうなりますか?
ハワイは一年を通して温暖で、雨の多くは短時間で通り過ぎるスコールです。すぐに晴れ間が戻ることも多く、現地のスタッフが空模様を見ながら撮影のタイミングや別のロケーションを柔軟にご提案するので、雨でも慌てずに進められます。
写真は何カットもらえますか? データは?
プランにより変わりますが、110カット〜の全データをレタッチ済みで納品します。
動画(ムービー)も残せますか?
写真に加えて動画(ムービー)で残したいというご相談も承っています。ご希望に合うオプションをご案内しますので、お気軽にお尋ねください。
家族や友人も一緒に写れますか?
はい。同行者の撮影は追加料金なしです。ご家族やご友人、お子さまと一緒の撮影も気軽にどうぞ。*人数や移動方法、年齢によってはオプションが必要になります
来店できなくても申し込めますか?
来店不要で、オンライン・LINE・メールで全国どこからでも完結します。24時間予約受付・手付金なし・変更/キャンセル手数料なしです。
まとめ|まずは気軽に相談を
ハワイのウェディングフォトスポットは「ビーチ・街なか・自然・教会」の4タイプで考えると選びやすく、サンセットやハワイ島の星空まで含めれば、おふたりらしい一枚が必ず見つかります。「場所が多すぎて決められない」「予算内でどこまで叶うか知りたい」なら、ハワイを知り尽くしたアメリカンホリデーズの専任プランナーへ。30,000組の実績をもとに、ご要望・ご予算・滞在スケジュールに合わせて、最適なロケーションとプランをご提案します。
| ▶ 一生の思い出になる一枚を、一緒に。
・無料相談・お問い合わせ → https://american-holidays.jp/contact/ ・プラン一覧を見る → https://american-holidays.jp/ |
◆ハワイウェディングフォトを詳しく知りたい方は下記ページをご参考ください
・ハワイでのウェディングフォトならアメリカンホリデーズにおまかせください
・リーズナブルにハワイのロケーション撮影するならオリジナルコース!
・ウェディングドレスを2着着たりヘアチェンジして撮影するならスペシャルコース!
・ハワイの教会で撮影のみ、二人挙式、家族挙式をするならビーチ+教会プラン!
・大切な人とカジュアルな服装でハワイ撮影を楽しむならカジュアルフォトプラン!
・アメリカンホリデーズのハワイウェディングフォトのよくある質問
・ハワイウェディングフォトの場所で迷った方向け「撮影場所紹介」
【記事監修者情報】
[アメリカンホリデーズ プランナーチーム]
ハワイウェディングフォトのパイオニアとして、15年以上にわたり累計30,000組以上のカップルの夢を叶えてきました。アメリカンホリデーズの信条は、「すべての人の幸せをカタチに」。単に美しい写真を撮影するだけでなく、おふたりにとってハワイでの時間そのものが一生の宝物となるような、最高の体験をお届けすることを使命としています。今のプランを磨き上げながら、お客様のご希望に合わせたきめ細かいアレンジの提案で、数多くのカップルを最高の笑顔へと導いてきました。チームメンバーは全員、ハワイのウェディングフォト業界で長年のプランナー経験を積んでいます。ハワイ特有の気候、文化、そして最新のウェディングトレンドなどの専門知識を基に、お客様に最適なフォトプランを提案しています。


