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コラム

フォトウェディングでの生花ブーケの特徴とは?

ウェディングにピッタリの生花

一生に幾度とない結婚式。そこで花嫁が持つブーケは本物のお花を使用した生花ブーケがおすすめです。
生花ブーケもその時期の旬のお花を使うとよりよいです。
食べ物でも旬の物が美味しく身体にも良いといわれるように、お花でも旬の物はイキイキとしていて香り高く、晴れの日に花嫁にふさわしいものです。

季節ごとの人気の生花ブーケ

結婚式に旬のお花を取り入れることで、その季節にしかできない結婚式を演出することができます。
そこで、ブライダルで人気のお花とおすすめの時期をご紹介します。

季節ごとの人気の生花ブーケ 【ラナンキュラス:1月~4月】
バラを丸くしたようなラブリーでゴージャスな花で色も種類も豊富です。
花言葉は「お祝い、晴れやかな魅力、輝く魅力、美しい人格」。

【シャクヤク:4月~5月】
和花で有名なシャクヤクは何枚もの薄紙を重ねたようなボリュームと華やかさが魅力です。
強く漂う甘い香りやフルーティーな香りは側に置いておくだけで癒されます*

【デルフィニウム:5月~10月】
鮮やかなブルーが印象的なデルフィニウムは白・黄・紫・赤・ピンクなど色も種類も豊富です。
欧米などで花嫁が身に付けると幸せになれる「サムシングブルー」用のブーケとして有名です。

【カトレア:10月~2月】
大きく高貴な姿から蘭の女王といわれているカトレアは大人っぽい雰囲気を演出したい時におすすめです。
色数も豊富なので希望の生花ブーケを作ることができます。

【バラ:オールシーズン】
バラは季節を問わず用意できることや色・種類も豊富なこともあり生花ブーケの定番です。
種類を問わず平均して花持ちが良いのが特徴です。

【カサブランカ:オールシーズン】
「ユリの女王」といわれているカサブランカは長いトレーンを引くような高貴は花嫁衣装によくマッチします。
古くから「永遠の絆」や「結合」を意味する花なので生花ブーケの定番となっています。

時期に関係なくアレンジも自在な造花ブーケ

時期に関係なくアレンジも自在な造花ブーケ みずみずしい生花ブーケはウェディングで一番人気ですが、生花は途中でしおれてしまう事もあります。
また、時期によってはお好きなお花が用意できないこともあります。
そんな時におすすめなのが造花ブーケです。
造花ブーケはアレンジもしやすくというメリットもあります。
「造花は見た目が心配」という方もいらっしゃると思います。
しかし、結婚式のブーケはシルクフラワーなどの高級な物が多いので本物に近い質感を持っており、フォトウェディングでも遜色なく持っていただけます。
また造花ブーケは結婚式の後に飾っておけるというメリットもあります。
時期に関係なくアレンジも自在な造花ブーケ