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コラム

フォトウェディングの小道具の一つ、ブーケについて

ブーケは新婦にとってとても大事な小道具

ウェディングを表すアイテムと聞いて真っ先に思い浮かぶのはウェディングドレスでしょうか。しかし、ブーケもとても重要度が高い小道具の1つです。
ブーケトスやブーケプルズというイベントもあり、結婚式には欠かすことができないでしょう。
そんなブーケトスの影響もあり、ブーケといえば投げるもの!というイメージが強いですが、フォトウェディングでももちろん使用します。
ウェディングドレスを着た新婦がブーケを持って新郎とともに写真に収まるのはカップルの中でとてもポピュラーな写真になっております。
そんな重要度の高いブーケにはいくつかの種類があります。
その種類についてある程度把握しておかないと結果的にドレスに合っていなかった…ということもあり得るでしょう。
細かく分けると「アーム」「オーバル」「キャスケード」など10ほどの種類に分かれており、簡単な選択ではありません。
その地域によって流行りの種類もありますし、もちろんドレスやほかの小物などとの相性にも注意して選ぶことになります。
また、種類も大事ですが、使用する花の種類やその色についても重要視しましょう。
特に色についてはウェディングドレスとの兼ね合いもあるので、他の人の意見も聞くと良いでしょう。

花嫁に人気のブーケの形

フォトウェディングでも重要な意味を持つブーケ!その由来について

フォトウェディングなどで欠かすことができない小道具の一つでもあるブーケは、5000年ほど前にはすでに存在していたとされています。
発祥はヨーロッパで、男性が摘んだ花を束にしたのがブーケです。
今では日本でも当たり前のように活用されていますが、これが一般化したのは戦後のことです。
5000年前のものと今我々が結婚の際に使うブーケとは少し意味合いが違いますが、新郎にとっても新婦にとっても大切なものであるということに変わりはありません。
それだけ大切なものだからこそ、とことんこだわりたいという人も多く、少しでも綺麗に見えるもの、似合いそうなもの、可愛いものを選ぶ様子が見て取れます。
納得のいくブーケを見つけよう 上記したようにブーケには数多くの種類があるのですが、ドレスの形によって似合うものもあれば避けた方が良いブーケの種類もあるでしょう。
すべてのドレスの形にマッチしたブーケというのは基本的にはありませんので、しっかりと見極めることが重要になってきます。
フォトウェディングは後々に残る写真が全てですから、後悔しないように選びたいものです。
特にハワイでフォトウェディングを行うなら、日本だけではなく現地の流行や現地ならではの花を取り入れてみるのもおすすめです。