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コラム

ハワイのフォトウェディングにアテンドさんがいるメリット・デメリット

フォトウェディングにアテンドは必要?

結婚式におけるアテンドとは、挙式や披露宴などで花嫁の身の回りのお世話をする人のことを言います。
例えば、ドレスや着物が乱れた時にアテンドがすぐに直してくれたり、プランナーに要望を伝えてくれたりするなどの役割をしてくれます。
挙式や披露宴だけでなく、ハワイで行うフォトウェディングにもアテンドがついてくれることがあるでしょう。
フォトウェディングの費用をおさえるために、アテンドをつけない人もいるかもしれません。
業者によってはアテンドがつかないこともあるため、プランにアテンドが含まれているかどうかの確認が必要です。
これからフォトウェディングをする予定のある人は、アテンドがいるメリットとデメリットを理解した上で、決めてみてはいかがでしょうか。


フォトウェディングにアテンドは必要?

アテンドがいると楽に撮影ができる

ハワイのフォトウェディングにおけるアテンドのメリットは、ドレスの乱れなどを直してもらえることです。
ビーチで撮影する時、風が吹いてドレスの裾が乱れやすいです。
また、砂浜を着なれていないドレスで歩くことになるため、上手く歩くことができません。
そのような場合にアテンドがいると、ドレスの裾を綺麗に整え、荷物を代わりに持ってくれます。
綺麗にドレスを写したい場合や、小物が多い場合は負担を減らすためにアテンドをつけた方がいいでしょう。
アテンドがいなければできないこともあります。
例えば、ドレスを風になびかせたショットです。
新郎新婦が写真に入っている状態で、ドレスの裾やロングベールを風になびかせるためには、アテンドの協力が必要になります。
新婦だけのショットであれば、新郎に任せることができますが、初めて行う場合はどのようになびかせていいのかわからないものです。
様々な撮影スタイルを楽しみたい人はアテンドに依頼すると安心できます。

二人だけの世界ではなくなってしまうこともある

二人の時間を楽しみたいというカップルにはアテンドの存在がデメリットに感じるかもしれません。
撮影をする際に、自然に二人で歩いてください、会話をしてくださいなどと、指示があります。
そのような場合に、アテンドが近くで見ていると思うと恥ずかしくなり、表情が硬くなるカップルも少なくありません。
また、アテンドが「素敵」、「かわいい」、「笑って」という言葉をかけることがあるため、そちらに集中がいってしまい、二人だけの世界ではなくなってしまいます。
友人もフォトウェディングに参加する場合は、アテンドではなく友人に協力してもらう方が、自然な二人を撮影できるでしょう。
このように、フォトウェディングにおけるアテンドにはメリット、デメリットがあります。
ハワイのフォトウェディングを成功させるために、どちらがいいか決めてみてはいかがでしょうか。

二人だけの世界ではなくなってしまうこともある