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コラム

ハワイで使われてる言葉って?

ハワイで使われている言葉をご存知ですか?例えば、あいさつを意味する「アロハ!」。
この言葉は有名なので耳にしたことがあるのではないでしょうか。このほかにも定番のハワイ語はたくさんあります。
そこで、ここではハワイに行った際に役に立つ定番の言葉について紹介していきます。あなたはいくつ知っていますか?

あいさつ

まずは、あいさつの際に使うハワイ語からです。

アロハ/aloha

ハワイを代表する言葉で「こんにちは」、「さようなら」など、日常のあいさつを中心に幅広く使われています。
この言葉は「akahai(思いやり)」、「lokahi(調和)」、「olu'olu(喜び)」、「ha'a ha'a(謙虚)」、「ahonui(忍耐)」という5つのハワイ語の頭文字を取ってできた言葉です。

マハロ/mahalo

「ありがとう」、「感謝します」といったように感謝の気持ちを伝える際に使われることが多い言葉です。さらに丁寧に感謝を伝える際には「mahalo nui loa(マハロ・ヌイ・ロア)」を使います。

エコモマイ/e komo mai

「ようこそ」など、歓迎を意味する言葉です。ハワイの空港の到着ロビーや観光地などで使われていることが多いです。

食べ物

次に、食べ物に関するハワイ語について見ていきましょう。これを知っておくと、飲食店のメニューなどを見る時に便利です。

ププ/pupu

ププは「前菜」などを指します。前菜はイタリアンのコース料理で言うところの、最初に出される料理のことです。また、バーなどの場合では「おつまみ」を指し、小さな一品料理などが多いです。

オノ/ono

オノは、主に魚の「サワラ」を指します。

アヒ/ahi

アヒは、「マグロ」を指します。ちなみに、ハワイ近海で獲れるのはメバチマグロが多いです。

ポケ/poke

ポケは、「シーフードの切り身」を指します。生の魚介類を細かくぶつ切りにしたものです。

カロ/kalo

カロは「タロイモ」を指します。ハワイの人々の主食として大切にされてきました。「talo(タロ)」とも呼ばれています。

動物

次に、動物に関するハワイ語も見ていきましょう。

ホヌ/honu

ホヌとは、ハワイの周辺に生息している「アオウミガメ」のことです。古くからハワイの人々に「幸運の象徴」として大切にされています。

ナイア/naia

ナイアは「イルカ」を指します。ハワイでは「マグロが近くにいるところを教えてくれる」と言い伝えられ、漁師にとって神聖な存在として親しまれています。

ネネ/nene

ネネは「雁」を指す言葉。大昔、欧米からやってきた渡り鳥ですが、当時のハワイに天敵となる動物がいなかったため、飛ばない鳥として進化をしました。

その他にも観光に役立つハワイ語はたくさんある

あいさつや食べ物、動物以外にも観光の際に便利なハワイ語はたくさんあります。
例えば、「カプ/kapu」は禁止事項を意味する言葉です。英語の「タブー」と同様の意味を持ちます。
この他にも男性を意味する「カネ/kane」と、女性を意味する「ワヒネ/wahine」があります。観光地のお手洗いなどで見かけることが多い言葉でしょう。
さらに「ケイキ/keiki」は子供を意味します。観光地で子供料金の表示に使われていることが多いです。
そして最後は家族や仲間などを意味する「オハナ/ohana」です。ハワイではお互いに助け合い、絆を持つ人にたいしてもこの言葉を使います。

以上、ハワイで使われている代表的な言葉について見てきました。
ここで紹介した言葉を現地で使ってみてください。ハワイで使われている言葉を使って、いつも以上にハワイを満喫していきましょう。