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コラム

ハワイって雨は多いの?

「来週から待ちに待ったハワイ!でも週間天気予報を見たら雨マークばかり……」そんな不安を抱えてはいませんか?
もしくは「ハワイの雨季ってどれくらい雨が降るの?」と疑問に感じている人もいるかもしれません。
ここでは、そんな人に向けてハワイの雨事情について詳しく解説していきます。

雨季のハワイってどれくらい雨が降る?

1年を通して雨の少ないハワイですが、10、11月~3月くらいまでは雨季にあたるシーズンなので降水量が増えます。
しかし、日本の梅雨のように1日中雨が降り続くようなことは少なく、一時的にシャワーのように降ることがほとんど。
つまり、その雨さえ避ければハワイの旅を快適に過ごせます。

ハワイの天気予報はあてにならない?

日本からハワイに出発する数日前に現地の週間天気予報をチェックすることはあるでしょう。
仮に天気予報で雨マークがついていても心配ありません。なぜならハワイの天気は1日の中で頻繁に変わるからです。
基本的に降水確率というのは、1日のうちに1mm以上の雨が降る確率のことを指します。
つまり、1日の中で30分程度激しい雨が降ったのみであっても、天気予報上は雨マークになるのです。
そのため、ハワイの週間天気予報で雨の予報であっても、実際には観光できる場合がほとんどです。

時間単位の天気予報をチェックするとよい

ハワイの週間天気予報はあまりあてにならないことがお分かり頂けたでしょう。
どうしても天気が気になる場合には、時間単位の天気予報を見るのがよいかもしれません。
時間単位であれば、こまかい天気の変化が確認できるでしょう。

雨季にハワイに行くなら傘は持っていくべき?

ハワイには傘をさす習慣がありません。前述のとおり、ハワイでは1日中雨が降り続くようなことは珍しいので、傘をさして歩く人を見かけることはほとんどないはずです。
雨が降っている時間帯には、屋根のある場所や建物の中に入っていれば、外を見たときには雨があがっているでしょう。
ただし、どうしても不安であれば軽量の折りたたみ傘を持参してもよいかもしれません。

ハワイの雨は「神の恵み」を意味する

観光客にとってはネガティブなイメージの雨ですが、ハワイでは「神の恵み」を意味します。
ハワイのウェディングでも挙式中の雨は、神様の祝福だと言われています。
「雨はよいことが起こる前触れ」という意味のことわざ、「No Rain, No Rainbow」というフレーズもあります。
また、ハワイはレインボーステイトと呼ばれているほど、虹がよく見えます。

ハワイの雨は「神の恵み」を意味する 以上、ハワイの雨事情について見てきました。ここで紹介した通り、ハワイの天気予報は参考程度に見ておくのがよいでしょう。
そして、雨が降った後にはぜひ虹を探してみてください。